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財布 ガボール(Gabor)
ガボールはシルバーアクセサリーだけではなく、財布のラインナップも充実しています。財布は常に持ち歩くものですから、ある種アクセサリーと言えます。カボールでは、そんな買い手の気持ちを汲み取ってか、財布にも力を入れているのが嬉しいところです。
アメリカのヴェニス ビーチで、シルバーアクセサリー界のカリスマともえる、ガボール・ナギーが生み出したブランドが、ガボールなのです。ガボールの笑った表情のスカルや、噛み付いている動物、クロスをモチーフにしたクロス オーバルはああまりにも有名ですよね。
どのデザインにしても、一度見ただけで強烈なインパクトを植えつけられてしまいます。ガボールのデザインはどれも個性的で迫力があって、どんな服装にも負けない強い存在感があります。アメリカはもちろんのこと、各国のミュージシャンやアーティストが彼にアクセサリーを作ってもらいたくて会いに訪れていたという事実があるくらいです。
そんなシルバーアクセサリー界のカリスマともいえるガボールが出している財布は、デザインだけではなく、素材から製法まで全てにこだわりが行き届いている一品といえるでしょう。
まず驚きなのが、全ての財布がハンドメイドということ。全て職人の手作業によって作られているというのが驚きというよりは、ガボールらしいといったところでしょう。
そして、財布の素材は、ワニやサメそしてエイなど、希少価値が高い動物の皮を妥協せずに惜しげもなく使っているのです。そのため、長年使ってもぼろぼろになるということはなく、使うにつれて味が出てくるようになっています。
小さな財布ならアリゲーター(ワニ)が主流ですが、長財布タイプともなると、色々な動物の皮を合わせて作られているものもあるようです。牛皮のサイフにエイ皮でクロスを描くなどといった風に模様を施しているようです。
そして、いずれのタイプの財布にしても、ガボールのネックレスなどに見られるTバーが施されているのも、ガボール ファンにとってはたまらない部分でしょう。Tバーとは、両端にスカルがついたバー状になっているガボールの象徴ともいえるデザインです。
そして、財布にはロゴが刻まれたシルバー コンチョや内側に「G」のマークが刻まれているなど、小さな部分や見えない部分にまで、デザインがきちんと施されているのがさすがといったところです。
ガボールの財布は、デザインはもちろんのこと、とても上質な皮で作られているので、いつまでも大切に使っていける財布といえるでしょう。